二世帯住宅の一戸建てについて

二世帯住宅の一戸建てについて
二世帯住宅の一戸建てについて

一戸建て住宅の現地見学について

一戸建て住宅を購入する際に、現地確認をすることは非常に重要です。住宅を購入する形式にはいくつかパターンがあり、ここでは建売住宅の場合について説明いたします。建売住宅は既に完成している物件を購入するパターンであり、購入希望者の自由に設計してもらったものではありません。建売住宅における現地確認の注意点としては、出来るだけ隠れている部分を見ることです。表面的な仕上げ部分をいくら見ても、売主側としてはいくらでも取り繕うことが出来るため、表面的な部分をいくら入念にチェックしてもあまり意味がありません。

現地確認で是非みておきたい部分は床下の基礎部分や天井裏、小屋裏などの隠れている部分です。粗悪な住宅の場合は基礎部分に工事中のゴミが溜まっていたり、工事の品質面では基礎のコンクリートにヒビが入っていたり、適切な金物や部材が使われていなかったりすることがあります。天井裏に関しては、雨漏りの痕跡がないかどうか、配線はきちんと整理して通されてあるかなどをチェックすべきです。雨漏りに関しては新築においても、防水工事の品質が悪ければ起こることですので、特に小屋裏部分は入念にチェックしておくことをお勧めします。基本的に雨漏りや構造に関わる部分は施工会社に瑕疵の責任が問えますが、最初の現地確認の段階で把握しておく方が対応が早いので、徹底的にチェックすることが重要です。

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